開 催 日: 1998年 10月 8日(木) 19時30分 〜 22時30分
場 所: JR線、京急線、東急東横線、相鉄線、市営地下鉄線「横浜駅」
西口徒歩10分(ダイエー、ハンズ方向、岡野交差点先)
「酒菜 月」
横浜市西区岡野1-16-3 TEL 045-316-8019
会 費: 5,500円(料理代+持ち込み代+税金)
参 加 者: 9名

同じ燗にしても、うまさを増してくれる器はさまざまですね。
口先に酸がたつなと思った場合は口が真っ直ぐ立った
どちらかといえば厚手のぐい呑みに変えると、味のバランスはぐっとよくなります。
逆に後味の苦味や味の広がりのもの足りなさを感じたら、口の開いた、
唇への吸い付きのよい滑らかな盃にすると、膨らみをぐっと感じることができました。
そして、自分の愛用の盃にすると、どの酒も自分の家の味を感じるのです。