たんぽ・ちろり
- たんぽ【湯婆】
- (1)京都・大阪地方で、銅または真鍮製の酒をあたためる筒形の器をいう。
(2)《方言》酒の燗をつける徳利。(青森、岩手、宮城、秋田、福井)
(3)《方言》酒の燗をつける金属製の器。(大阪、和歌山、徳島)(日本国語大辞典)
- ちろり【銚釐】
- (1)酒を暖めるのに用いる金属製の容器。
円筒形でつぎ口と把手がついたもの。たんぽ。
(2)《方言》酒の燗をつける金属製の器。(滋賀、大阪、愛媛)
(日本国語大辞典)
酒を暖めるのに用いる銅・真鍮または錫製の容器。(広辞苑)
徳川時代以降ちろりを用いて燗をしてから銚子に移し変えるようになった。(灘の酒用語集)
 アルミ合金製、700円位 (Φ × ,180ml) |
 錫製、9千円位 (Φ55×105,100ml) |
 銅製錫引き、5千円位[木屋] (Φ70×85,くびれ迄100ml) |
 錫製、1万円位 (Φ65×80,くびれ迄100ml) |
 ステンレス製、1千円位 (Φ60×90,くびれ迄100ml) |
 銅製金色いぶし、2万1千円 [玉川堂](Φ60×90,270ml) |
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